1月9日 みんながちょっとずつ積極的になってきた

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    1月9日
    とても良い朝焼けだったので写真とりました。


    授業はとても楽しくできました。
    毎日授業で疲れないの?と聞かれますが、
    むしろ毎日授業で毎日幸せです。

    いろんなことを生徒に教えて、
    楽しみながら学んでくれるのがとても嬉しいです。

    中学生からquizletの質問があったので設定方法を教えてました。


    算数や数学の質問がたくさん来ています(みんな積極的になってきています)
    こんな感じで返答しています。


    どんどん質問して、みんなで賢くなりましょう。
    質問力もあげていこうね。
     

    1月8日 挨拶ってなんでせなあかんのん?

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      1月8日 新学期スタート
      といっても高槻は前後期制だから新ではないのですけどね。

      セーフティーボランティアも再開。
      相変わらず挨拶がない小学生が多くてちょっと凹む。
      せめて、むこうからしなくてもいいから、
      おっちゃんが挨拶しているのだから返してくれよと思う。

      この前マラソン大会のときにそういう話がセーフティーボランティアの人同士であった。
      挨拶できない子が多いけど、
      生徒だけじゃなく、先生も結構いるという話だった。
      それってどうなん?って思ったけど、
      まぁ子供の頃からそういう習慣なかったらしなくなるのかな?とも思う。

      ちなみに、マスラボでは挨拶なしで教室入ることは禁止してます。
      当たり前やん。

      まずは挨拶してからコミュニケーションってスタートするでしょ。
      そのスタートから躓いてたら損ですやん。

      いや、それでも僕は挨拶はしませんねん。
      っていうんだったらそれでもオッケー☆⌒d(´∀`)ノだと思います。

      強制されてするものでもないからね。
      ただ、挨拶できなければマスラボでは勉強できません。

      たかが挨拶、されど挨拶です。

      今日も授業頑張りました。
      明日は土曜日、中学入試まであと一週間です。

       

      春の七草言えますか?秋の七草言えますか?

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        1月7日(木)
        冬講最終日&通常授業

        今日は7日だったので七草粥
        中学受験でもよくでてきます。
        言ってみましょう。

        せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

        これぞ七草

        すずなは蕪で、すずしろは大根です。

        ちなみに、洛南附属中学では秋の七草が出題されています。

        はぎ、すすき、ききょう、なでしこ、おみなえし、ふじばかま、くず

        です。これは食べる用ではなく、観賞用です。
        「覚え方は、ハスキーなおふくろ」です。

        無病息災は、「病気をせず、健康であること」という意味です。
        こういう日本の慣習をきちんとご家庭でもしていただけると、
        受験対策にもなって一石二鳥ですね。



        1月6日 なぜやり直しが重要か

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          冬講終了まであと2日というところまできました。

          マスラボの冬講は私立の人も対応できるように早めに設定していたので12月20日からの冬講でした。
          体調も問題なくいけてましたが、ここ2、3日はちょっと辛い状況でした(今はだいぶましです。)

          正月に体調を崩すあるあるパターンをやってしまったので注意しなければなりません。

          さて、今日はやり直しについてです。

          僕は基本やり直し賛成派です。
          というか、やり直しが最重要です。

          宿題で

          できる問題と

          できない問題を

          分けることができたならば、

          できない問題を

          できるようにする

          これがやり直しだからです。

          もしくは、

          わからなかった問題が

          わかるようになる。

          これもやり直しです。

          このやり直しの作業は面倒くさいです。
          ちょっとした間違いだからまぁやらなくてもいいか。
          で終わってしまう人もたくさんいます。

          でも、やっぱり差がつくところはそこなんです。

          100点満点のテストで60点が合格とします。
          すると60点とったら

          やったー。合格や。

          といって、60点で満足してしまう人がいます。
          40点のできていないがあるということに目がいきません。

          合格、不合格ではなく、きちんとできているかどうか。
          これが最重要なのです。

          この穴を気づかないまま先にいってしまって、

          あれ?急に難しくなったぞ?意味がわからんぞ?

          になってしまいます。
          だから、やり直しの指示っていうのはとても大事です。

          入試間際はもちろん、これは解けなくても合格できるからという指導はしますが、
          ふだんの授業では、きちんと理解できるように、
          やり直しの徹底を呼びかけています。

          でも、それをやるかやらないかは生徒次第です。
          強制はしません。

          そういう習慣がついている人は、
          昨日もいいましたが、本当に社会にでたときに、
          成功したときでも、もっとよくできたかも
          って思うはずです。

          現状に満足せず、よりよい社会を目指す。

          ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイやったぜ!

          それで終わらせるのは実にもったいない。

          さて、今日もやりますか。

          1月5日 教えなくても子どもは学びます

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            1月5日(火曜日)
            なんとか毎日続けてかけています。
            少しでいいので記録しておきます。
            正月疲れで、あまり集中力がない人と、ガリガリやる人に分かれている感じです。でも、それは誰々がよくて、誰々が悪いというわけではなく、そういうのに強い人、弱い人がいるだけで、平均すれば同じになるはずです。それを正月休みだから「たるんでいる」というのは間違いで、そういうスタートの仕方をしているんだと思って見守ってあげましょう。

            あの子はもうこんなに勉強しているのにあんたはこんだけでしょ。

            と他人と比較するのはあまりよくありません。

            人と自分は違うのだから、自分のペースで学べばいいのです。
            ただ、それは正しい学び方であってほしいと思います。

            が、

            この時期に◯◯高校、◯◯中学に進学した生徒はこれくらい勉強していたよという「事実」を伝えるのもまた先生の仕事です。それを比較するのは生徒自身であって、我々ではありません。また、それについてだからお前はダメなんだということも言いません。それを決めるのも自分だからです。


            昨日は、高槻中学の入試問題演習(算数と理科)を個別レッスンでしたのですが、
            そこそことれていましたが、
            問題はそのあとです。

            正解した問題でしたが、

            「先生の解き方を知りたい」
            ということで、ふるやまんの解答用紙をみて、

            「おぉこんな解き方したら簡単に解けるんやー」
            と感動していました。

            これってすごいことやと思います。
            間違っている問題を正解にしたい!
            これはごくごく当たり前のことです。

            でも、あっている問題だったけど、
            もっといい解き方あるんとちゃうか!?

            ここまで考えると学力はもっともっと伸びます。
            現状に満足せず、少しでも高い目標を持つ。

            ちょっと成長がみれて嬉しかったですね。

            最難関に進む生徒はみんなこの傾向があります。
            先生の解説を聞いて、答えを写して覚えるってことはしません。

            自分の力で解きたいんです。だから、質問もあまりしません。
            でも、本当は・・・

            すごい解き方を知りたいのかもしれません。

            僕にとってはすごくない当たり前の解き方でも、
            子供にとっては新鮮で、すごい解き方かもしれません。

            それを決めるのは生徒自身です。

            だから、やっぱり先生も生徒と同じ問題を解いて、
            先生はこんな解き方したんやでーと伝えてあげることも必要だと感じでいます。

            今日も楽しく頑張ります。


            高槻中学の答え合わせと見直し中


            高槻中学2012前期です。





             


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