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    数学検定準1級 発見!(共著)

    田村耕太郎 頭にきてもアホとは戦うな

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      田村耕太郎さんの新刊がでたので、アマゾンから発注し、読了しました。

      田村さんの本はこれまでもこのブログで取り上げていて
      TSUTAYA ビジネスカレッジ 田村耕太郎先生『君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?』君ならどうする?
       
      野蛮人の読書術 田村耕太郎 久しぶりの読書です

      と最近お気に入りの著者であります。
      去年実際にお会いして、ますますファンになりました。
      田村さんの価値観とかが私とはまた違ってとても面白く、今回の本もとても楽しく読ませていただきました。
      いつも思うのですが、田村さんの本は、一気に読んだ方がすごくテンションがあがります。
      中盤から終盤にかけては、盛り上がっていくので、自分の心がワクワクするのが実感できるのです。

      全部を書くことはできないのですが、自分の中でこれはと思ったところを紹介します。

      厄介なプライドの捨て方→自分を見失うな

      私も塾の先生をしていたから、この話はよく分かって、たいして何もできないのに、
      周りから先生、先生と呼ばれると自分が偉くなったような気がして、
      分からないことも分かったふりをして答えてしまうことが若い頃はあった。
      分からないことは「分かりません。」「後で調べておきます。」と答えられるようになったのは、
      結局、その場しのぎの妙なプライドっていうのは、百害あって一利なしで、
      分からないけど、その後、きちんと調べて、その人にとって有益な乗法になることを
      提供する方がよっぽどいいだろうということに気づいたからだ。

      等身大の自分を客観的にみること

      これに尽きます

       

      嫌な相手にこそやられたフリ、メンツより実利

      この本の面白いところは、田村さんの政治家時代の話がふんだんに盛り込まれているところだ。
      その中で、色々と葛藤やアホな人との出会い、ご自身もアホであったことなど(失礼)から、
      アホとの戦い方をおっしゃっているのが非常に面白いんです。
      そのやり取りの例は上の嫌な相手にこそやられたフリ、やメンツより実利。

      政治の世界は、自分がどうしてもやりたいことがあるためだったら、嫌な相手でも利用する
      くらいじゃないととおっしゃられているが、これはビジネスでも同じですね。

      メンツとか気にせず、周りの目とかも気にせず、自分のやりたいこと実現するために、
      今何をすべきかということを考えないといけません。
       

      皮肉なものの見方を鍛えよ

      私が全くできないのが、この皮肉(シニカル)に物事をみることだ。
      これをできるようになるためには、やはり英語の力が必要だ。
      日本の報道だけではなく、世界からみた日本はどう写っているのかとか、
      だったら、自分はどう考えるのか。ということだ。

      ただ、世の中に流れているニュースを真正面からそうなんだ。と受け止めるのではなく、
      その裏側にあるものや、どうしてそのようなことが起こっているのかを考えることが
      また新しい自分を見つけるヒントだと思います。
       

      人生はあなたが主役であるべきだ

      この記事が本で紹介されていました。

      死ぬ瞬間の5つの後悔

      I wish I'd had the courage to live a life true to myself, not the life others expected of me.

      田村さんの感想は、本書を読んでいただくとして、
      自分のしたいように生きるというのはやはり難しいことなんだな。と思います。

      どうして、自分の人生なのに夢を諦めたのか、あのときあぁいう風にしておけば
      と思うことは若干30半ばの私でも色々あります。そりゃー、晩年になるともっとあるでしょう。
      だからこそ、今自分がやりたいことを全力でやるっていうのは大切なんだと改めて思いました。
       

      デキる人間に囲まれた環境に飛び込め


      田村さんはいわゆるこのデキる人間に囲まれた環境に飛び込みそれを実践してきた人だ。
      だからこそ、説得力がある。

      会社だけでなく、それ以外の人と交流を持ち(できれば無料ではない方がいいとおっしゃっている。私もそう思う)、
      色々と自分よりデキる人間に囲まれて、初めて成長することができる。
      という風に私も思います。

      そういう環境に身をおいてみる。子育てであれば、そういう環境を探してあげるのも大切だと思いました。

      などなど、本当に内容が盛りだくさんで他にも人間関係改善のテクニック的なことやストレスとの付き合い方や自信の取り戻し方など大変面白い本でした。ぜひ、多くの人に手にとって読んでもらいたいと思います。

      最後のあとがきがいつも私は心に刺さります。想いがあるからです。

      自分の人生という宝物をアホと戦うことで時間と労力を無駄にするのではなく
      自分の目の前にあることに全力投球「没入」しよう!

      ということで本を紹介させていただきました。

      田村さんのこれからの活躍を期待しています。
      いつも刺激をもらっているのに、まだまだ活躍できていない私も負けぬように頑張ります。


       

      久しぶりに読書した キュレーションマーケティング

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        ワールドカップの興奮覚めぬまま、会社に出社。
        会社で、この「キュレーションマーケティング」が良いよという情報を得て、
        昼休みに早速本屋にいって購入。

        帰宅途中の電車の中で一気に読んでしまいました。
        ビジネスのヒントになることがたくさんありました。

        差別化というのは、いわゆる「キュレーション」の仕方ということでもあるわけです。

        これって塾の先生の教え方に似ているなぁと思うのです。

        どうやって、難しい問題を簡単に教えるか。解けるという希望を与えるか。感動を与えるか。
        そういうことの繰り返しで子どもたちもいつのまにか勉強が好きになっていくんだと思います。

        子どもたちの問題の見方と、先生の問題の見方は異なる。
        どういった価値観を与えていってあげるか。ただし、それが絶対でないことが重要。
        そういうのが楽しいし、先生の醍醐味でもありますね。

        何でもかんでもこれはテストに出るから覚えなさいという教育はもう終わったと私は思っています。
        今は調べればある程度のことが分かる時代。

        それを本当かどうか判断できる力と、多様な価値観を認めながらも自分の価値観を創造していく力。
        そういうものが求められているのだから、いつまでも塾という形態にこだわっていてはいけません。

        今すぐにでも動けるアイデアがたくさんあったので、どんどん動いていこうと思っています。

        負ける力 正解を求める人生はもうやめよう

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          人生に「正解」があるとするならば、
          その「正解」を求めるのに人生を費やすのだろうか。

          もとい

          人は正解をするために生きているのだろうか。


          教育改革を進める藤原先生の本を読んで感じたことは、

          これからの時代は「正解」を求めるのではなく、
          「ベクトルの和」を使うということでした。

          じゃそのためにどんな教育が必要なのかということを
          考えるきっかけになりました。

          第5章に藤原先生の教育改革プロジェクトがあって、
          とても面白かったです。

          ぜひ一度読んでみてください。オススメです。



          Thinking for a change by John C.Maxwell

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            野蛮人の読書術を読んでから、電車の中では本を読むようにしている。
            今週読んだ本は、2冊。そのうちの一冊がこれ。


            マクスウェルの「変化のための考え方」←うーん直訳。
            ちなみに、日本語版は、斉藤孝先生が訳されていて、
            「その他大勢から抜け出す成功法則」となっている。

            本を買うかどうかってタイトルが大きいから、こういう題になるんだろうけど、
            実際読んでみたらそんなことが書かれているのは1節くらいです。

            でもそれはすごく大切なことなので紹介しておきます。

            ジャックウェルチの講演会で、一人の男性が質問をした。
            その答えが、このタイトルになったんだろうと思う。


            「私ぐらいの年のとき、同僚に差をつけるために何をしましたか。どうやって、若くて野心にあふれた東寺の同僚たちより目立つことができたのですか。」

            質問は出発点にすぎないということを理解すれば、その他大勢の社員の99.9%は何も考えてないからです。

            ただこれだけです。
            でもきちんとこれには説明がありました。

            ほとんどの人は言われたことしかしません。
            つまり、上司が正しいことを確認するだけです。
            しかし、そうではない人もいます。
            上司の質問は単なる出発点にすぎません。

            これはスポーツでも受験でもすべてに通じることだと思います。
            出された課題をするだけで賢くなったり上手くなったりはなりません。
            そこから何を考え、何を行動するかそれが大事です。

            ということを再確認できました。

            この本は、基本マクスウェルの話というより、
            マクスウェルさんがいろんな人の話を集めてきて紹介してくれる本です。

            マクスウェルは牧師ですので、こういった話が人を奮い立たせるのかな?
            と考えてみたりしました。

            自己啓発書は英語でも読みやすく、理解しやすいです。





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